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小沢氏初公判
1 名前:名無しさん 2011/10/06 13:24 ID:woLE4bix
検察批判はしたらいいけど、4億円の銀行の融資のサインしていたのはどういうことか説明もしなければいけない。
その説明ができなくて、虚偽記載に関係ないとハッキリ無罪とか証拠もないとか言えるのだろうか?
確か必要であれば説明もすると言っていなかっただろうか。
もし融資の説明がなければ、何か証拠でも出てき場合、裁判での説明がウソだったら偽証罪になるからその説明は避けているのかと、
ますます怪しく思われるだけではないだろうか。
国民は説明を求めている。無罪なら無罪で説明をすればよい。

2 名前:小沢氏は既に断罪された人 2011/10/07 08:25 ID:4xO0yGan
小沢氏の問題は、管総理の時に党員資格を剥奪させた。国の総理が断罪しているから、検察より厳しい。総理は国民の代表だから国民が断罪したのも同じだ。党員資格を無くしているから、民主党としては、小沢氏の国会喚問等に召集する責任がない。小沢氏の事で国会がまたそれに時間を費やせば、野党は水を得た魚のように攻撃し、国会は空転し一日あたりの歳費がこの議論に飛び、復興議論もおざなりになる。小沢氏のことで無駄な歳費を使うなら、復興に一円でも使った方がいい。党員資格剥奪は議員資格に影響を与えるほどの屈辱で、小沢氏は断腸の思いだったろう。輿石議員が閣僚にいるから、野田氏は「小沢氏は党員ではないので」と逃げると思う。小沢氏は管総理の断罪に対し、党内野党になって氾濫を起こし、管総理を批判した。国会がねじれ、復興が遅れたのはこの党内野党のせいでもある。国会喚問しても、答弁は検察側にした弁論と同じであろう。関係の国会議員に反省させるための国会喚問なら意味もあるが、検察のような尋問調では、回答は同じだ。4億円は、妻が金持ちだから、妻の事業に夫としてサインをしたというだろう。国会議員は選挙資金を銀行から借りるから、融資慣れしている。逃げ口上はいくらでも使える。弁論部卒業の国会議員だからね。坊さんと政治家の口は言うほど手が上がるというではないか。

3 名前:守護神をいじめた代償は 2011/10/10 10:57 ID:JGbf6KuC
東北災害の時、火事に見舞われた人が消防署に助けを求めたが、「どうにもできません」と断られて焼け死ぬところだったが、屋根に上がって、次の屋根にふすまを渡し、また次の屋根に渡して、一階に火のついた家から逃れたとのこと、消防署だってふすまにかわる板を、火事ではない家から渡し救済できたはずだ。また、水害で家が何軒も水に浸かっているので、その町の住民が行政に「災害見舞金の募金箱はないか」と尋ねたら、「親族の方が助ければいいでしょう」と答えが冷たかった。自分の町の住民を助けられない義侠心の無い人間が公務員では、住民の納税は無駄にされたということだ。納税をもらっていながら、助けないで、助けてやっているという横柄な公務員が多い世の中では、江戸時代の役員が威張った世の中と同じで暗い未来だ。これは基本的理念の教育が無いからである。国民は、自分では人を裁けないから、法的事件にはしにくい面がある。人々が自ら犯罪にかかわる事のないように、反省する心を持つように、法的知識を子供の時から教えなければならないだろう。公務員もしかり、採用したときからしっかりと基本的理念を叩き込むことが、国民審議員でもある政治家の仕事であると思う。小沢氏は、党内野党として管総理に反対し、管総理をいわれのない「嫌い」という稚拙ないじめ言葉で落としいれた。その直後に出身地の岩手や東北が大地震に見舞われ、住民の命が奪われた。小沢氏は自分の身と、故郷の災難に見舞われてしまった。この世では、いじめてはならない人がいるのだ。その人の守護神が、いじめた事に対して反省させるために厳しく心に漂白剤をかけるからだ。被災時に国民を救済しようとしている総理をいじめるということがどういう事か、被災地の全ての守護神に救済を依頼された管総理は、震災の日「これは天が私に救済を任せたからやめるわけにいかない」と言った。被災地の守護神全部が管総理に委託したのだから、従わなければならないだろう。それをいじめたのだから救済は思うようにはいかないのは当然だ。沢氏は民主党の革新に大いなる貢献をした。しかし、これは党利のためであって、国民のためではないだろう。震災に比べれば小さいことだ。小沢氏の偽悪が民主党に影響を与えるとして小沢氏を糾弾した管総理をいじめ落とした。悪を許してまで同士を守ろうとした同士の心が、結果、民主党を、小沢氏をだめにした。そして、それは、国民を守るより、党員同士を守る事を優先した心を暴露したことにもなるのだ。間違った政界の心が震災を起こす。政界に携わる人は、国民の守護神から「国民を守れ」と依頼されているのだから、神聖な心で、身も心も禊してかからなければならないだろう。

4 名前:修行者を支える役目 2011/10/11 11:41 ID:FPlKiEFV
災難に見舞われた人達は、天から辛い修業を与えられた、選ばれた崇高な先導者達である。この修行者達が無事に修業を終えられるように助け支えることが、災難を逃れた私たちの修業である。人が亡くなったらどんな悪人でも善人でも、同じように葬儀をして埋葬をされる。そして、仏教では、七日七日毎に使者が仏になるための修業をする行事があり、親類家族知人が集まって、この辛い修業を正座して共に辛さを味わい支える。死という災難に出会った人に対しての、災難の無い人の役目であるから、元気でも災難にあった人に対しては畏まって対応しなければならない。昔から、幸運な人はその幸運を人に分け与えなければ、その身に悪いことが起こるというが、災難にあった人達の過酷な修業者に対しては、お遍路さんを接待するような気持ちで接しなければならない。もし、そういう気持ちがなかったら、修行者は修業を放棄してしまうからだ。みんなの支えがあって初めて国が安定する。
「天は自ら助ける人を助ける」という格言は、反対にいえば「天は自ら助かろうとして人を陥れる人は助けない」ということにもなるから、これを重々かみしめ、我れの行為を反省しなければならないだろう。

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